• 104月

    tire

    ハイグリップタイヤは、とても高性能です。

     
    しかし、その値段もとても高いです。

     
    高性能・高価格という典型的な事例です。

     


    ましてや最近は、ノーマルでも18インチとか19インチが出る時代です。
    また、超低扁平率のタイヤも多くなりました。

     
    ガソリンが高い時代ですが、維持費として掛かるタイヤ代の負担は、かなり大きいと思います。
    更に、高性能なタイヤほど、消耗しやすいです。

     

     

     

    急加速、急ブレーキを出来るだけ避ける事は、タイヤの長寿命化に繋がります。
    しかし、高性能なタイヤを履く車は、高性能車です。
    サーキットやワインディングを走るケースも多く、現実的ではないでしょう。
    そういう使い方をするのであれば、ラグジュアリーカーを選択すると思います。

     

     

     

    現実的な対応策は、タイヤのローテーションを行う事です。

     

     
    ただ、超高性能タイヤに関しては、左右非対称であり、ローテーションの効果が落ちます。

     
    後は、空気圧を常にチェックする事です。
    お勧めは、漏れにくく、温度変化による体積変化が少ない窒素充填です。

     

     

     

    自分の経験談を述べますと、やや空気圧を高くすると、タイヤの超寿命化に繋がります。
    あまり高くすると、車が跳ねたり、グリップが落ちますので、0.1~0.2程度、空気圧を高くするのがお勧めです。

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