• 153月

    wakare

    昨年、車を買い替えるために試乗を繰り返していました。

     

    やはり維持費などを考えると、軽自動車ということで、タントカスタムとNBoxカスタムで悩んでいました。

     

    丁度そのころ、親戚の方の友達がホンダで働いているということで、一度話を聞きに行くことにしました。

     

     

    友達と言うこともあり、他の店よりは少しは安くしてもらえるということでした。

     

     

    ただ、その時にすぐに決めるつもりもなく、なんとなく車を走らせ、ホンダディーラーに到着しました。

     

     

    そこで初めて紹介された営業の方と会い、今までの試乗のことや今後の状況を話していました。

     

     

    その間に以前乗っていたワゴンRの査定をしてもらっていました。

     

     

    すると、整備の人が顔をこわばらせて、走ってこっちまでやってきました。

     

     

    そこで言われた一言が、「エンジンがかかりません」。

     

     

    この言葉を聞いたときは、頭が真っ白になりました。

     

     

    今日車を買うつもりもなく、料金の比較やオプションなどをもう少しつめて考えるぐらいの気持ちだったからです。

     

     

    整備の人と営業の人から、もうこの車は「廃車です」と速答されました。

     

     

    こんな車の買い替え、別れは初めてで、何がどうなったかわけが分からず、営業の人がいわれるがままNBoxカスタムを買うことになりました。

     

     

    廃車でも少しの金額で引き取っていただいたので、よかったです。

     

     

    親戚の友達だったので、まだ信頼があったのですが、これが全くの知らないディーラーだったらどうしていたんだろうと、思いました。

     

     

    神様もこのタイミングで車を買い替えろと言われていたような感じでした。

     

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