• 303月

    bonnet

    ガソリンスタンドでバイトをしているのですが、
    時々、あまりにひどい手入れの車を見かけます。

     

    ちょっとだけでよいので、車のメンテナンスをやってみてください。

     

    もちろん自分で、自宅の駐車場で出来ます。

     

    ・エンジンを止めてから数時間たって、エンジンが十分冷えてから、行ってください。

     

     

    ・まず、車の窓ガラスにあるワイパー、これを確認してください。もちろん後ろの窓ガラスのリアワイパーもです。

    これ、壊れてる人、意外と多いです。ワイパーの先のゴムの部分が傷んできたら、取り換え時です。

     

    フロントガラスが傷付きますし、雨の日の運転に差支えますので、早めの交換をお勧めします。

     

     

     

    ・次に、ボンネットを開けてみて下さい。
    というと、運転席にあるボンネットの開閉スイッチはわかるんですが、・・・という人がいますが、
    ボンネットを開けて、上にあげたままですと、落ちてきますよ。

     

     

    ボンネットを支えるつっかえ棒みたいのがありますので、きちんと固定してからエンジンルームの点検に入りましょう。

     

     

    この辺りは車種によって違うので、最低限、車についてきた説明書は読みましょう。

     

     

    ・自分でも確認できるものとしては、ウインドウウォッシャー液です。

    たいていわかりやすく開ける口が付いているので、補充しましょう。

     

     

    ・それから、エンジンオイル、これもオイルの流入口を開けて、長い棒で軽くオイルをつつくぐらいにします。

     

     

    そして、白いキッチンタオルに棒の先のオイルをつけます。
    これでオイルの汚れの程度がわかります。

    エンジンオイルを替えたばかりですと、まだ透明感が残っています。

     

    オイル交換後、5000キロも走ると、真っ黒なオイルが棒の先について来ます

     

     

    実際には、オイル交換の目安は3000キロ走ったら交換、と言われています。

     

     

    交換すると、燃費も良くなり、快適な運転ができると思います。

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